70メートル独走弾!!浦和FW原口「行けちゃった」

[ 2013年5月7日 06:00 ]

<C大阪・浦和>後半、同点ゴールを決め、胸のエンブレムをつかんで喜ぶ原口

J1第10節 浦和2―2C大阪

(5月6日 長居)
 公式戦4戦ぶり出場の浦和のFW原口が70メートル独走弾を決めた。0―1の後半20分に出場し、6分後にGK加藤からのパスを自陣で受けるとドリブルで持ち上がった。最後はDF茂庭をかわし左足で今季4点目を挙げた。

 4月20日の大宮戦で相手選手と接触し、肝挫傷で退場。この日は医師から最大45分の出場と制限され、スポンジ入りのインナーで腹部を保護してプレー。万全ではない中、「誕生日(9日)の前の試合は強い」と言う通り、3年連続の“前祝い弾”を決めた。チームは3試合連続勝ちなしとなったが、原口が帰ってきたのは大きい。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2013年5月7日のニュース