「東北人魂の会」がサッカー教室 100人参加

[ 2013年4月29日 06:00 ]

 岩手県サッカー協会は「おおふなと・東北人魂キッズギャザ2013」を開催した。

 東日本大震災以降、運動機会が激減した大船渡市、陸前高田市を中心とする気仙地区の子供に体を動かす機会を与えることが狙い。会場は「東北人魂を持つJ選手の会」が建設した「大船渡・旧赤崎小仮設グラウンド」で、幼児、小学1、2年生50人、保護者50人の計100人が参加。鹿島、グルージャ盛岡のコーチ陣が指導に当たった。イベントに協力した東北人魂の発起人である小笠原は「多くの皆さんの力をお借りしてグラウンドの整備を続けたい」と語った。

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