長友ら故障者続出…インテル イタリア杯は準決勝で敗退

[ 2013年4月19日 06:00 ]

インテル・ミラノ戦で2得点しチームメイトと喜ぶローマのFWデストロ(中央前)

イタリア杯準決勝第2戦 インテル・ミラノ2-3ローマ

(4月17日)
 イタリア杯準決勝第2戦の1試合が17日に行われ、インテル・ミラノはホームでローマに2―3で逆転負け。2戦合計3―5で敗退した。

 DF長友佑都、FWミリトらに続きMFカンビアッソも試合前に負傷して計11人がケガで離脱。下部組織出身の19歳MFフォルテ、18歳MFベッローニが公式戦初出場で奮闘したが及ばなかった。5月26日の決勝はローマとラツィオのダービーとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2013年4月19日のニュース