レアルが初の資産価値1位 香川のマンUを抜く33億ドル!

[ 2013年4月18日 20:16 ]

 米経済誌フォーブスは17日、世界のサッカークラブの資産価値ランキングを発表し、スペイン1部リーグのレアル・マドリードが33億ドル(約3234億円)で、日本代表の香川真司が所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを抜いて初めて1位となった。

 マンチェスターUは31億7千万ドルで2位。バルセロナ(スペイン)が26億ドルで3位だった。

 AP通信によると、大リーグではイチローと黒田博樹が所属するヤンキースが23億ドル、米プロフットボール、NFLではカウボーイズが21億ドルでそれぞれ1位になっている。(共同)

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