レアルから後半に3ゴール!ガラタサライ懸命の反撃も一歩及ばず

[ 2013年4月10日 12:03 ]

<ガラタサライ3―2Rマドリード>チーム3点目を決めたガラタサライのFWドログバ(右)

欧州CL準々決勝第2戦 ガラタサライ3―2レアル・マドリード

(4月9日 イスタンブール)
 ガラタサライは後半に3点を奪い、優勝候補レアル・マドリードを苦しめた。

 テリム監督は「レアル・マドリードに(2戦合計で)勝つことはできなかったが、全世界から敬意を集めることはできたのでは」と一定の満足感を示した。

 第1戦を0―3で落としていたため、逆転で勝ちあがるためには4点が必要だったが、前半8分MFロナウドに先制される。

 強敵相手に5点が必要となった状況で、後半12分にDFエブエの強烈なシュートで同点。同25分にはMFスナイダー、2分後にはFWドログバと役者がそろって素晴らしいゴールを決め、力は示した。

 指揮官は「前を向いて進んでいかなくては」と、首位を走るリーグ戦に気持ちを切り換えた。

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