マラガCL敗退 4強まで残り2分だったが…判定に不満「誤審が多すぎ」

[ 2013年4月10日 11:24 ]

<ドルトムント3―2マラガ>逆転負けに落胆するマラガのDFデミチェリス

欧州CL準々決勝第2戦 マラガ2―3ドルトムント

(4月9日 ドルトムント)
 マラガは高いチームの完成度で4強入りまで、2―2となった後半ロスタイム残り2分まで迫った。

 昨夏、財政難からスペイン代表MFカソルラらが移籍したが、ペジェグリーニ監督の下で困難を乗り越えて、チームは結束していた。

 初出場のCLは準々決勝第1戦まで9試合6失点の全員守備と、20歳の新星FWイスコ、ベテランMFホアキン中心のカウンター攻撃で躍進。

 レアル・マドリード、バルセロナの2強の影で、スペイン勢としては目立たない存在だったが、指揮官も「CLでわれわれが成し遂げたことを誇りに思う」と話した。

 しかし、ロスタイムの2失点はオフサイドにも見えたことなどを意識してか、試合後は「試合を通じて誤審が多すぎた。欧州サッカー連盟も早くハイテク技術導入を検討すべきだ」と、やや歯切れが悪かった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年4月10日のニュース