冷や汗かいたレアル「ガラタサライは5万人で戦っていた」

[ 2013年4月10日 09:28 ]

<ガラタサライ3―2Rマドリード>判定に不満な表情を見せるRマドリードのモウリーニョ監督

欧州CL準々決勝第2戦 レアル・マドリード2―3ガラタサライ

(4月9日)
 Rマドリードは敗れたものの、3―0で勝った第1戦のリードが物を言い、準決勝に進んだ。後半は相手の猛反撃にたっぷり冷や汗をかかされた。2得点で貢献したエースのC・ロナウドは「難しい試合だったが、準決勝に進めてよかった」と胸をなで下ろした。

 1―0の後半12分に同点とされると、25、27分と立て続けに失点。約5万人の観客で埋まったホームの大歓声を背に、必死の攻めを見せるガラタサライに押し込まれた。モウリーニョ監督は「ガラタサライは11人ではなく、5万人で戦っていた。相手は精神的に強いと分かってはいたが、厳しい試合だった」と、苦しんでの突破に疲れ切った表情だった。

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