C大阪FWエジノ“強力援軍”来日に満面の笑み

[ 2013年4月10日 06:00 ]

ナビスコ杯予選リーググループB C大阪―FC東京

(4月10日 長居)
 覚醒が待たれる新助っ人に強力な援軍がやってきた。C大阪は9日、10日のナビスコ杯予選リーグ・FC東京戦(長居)に向けて大阪市此花区で最終調整を行った。

 先発出場が決定的なFWエジノは、この日に関西国際空港着の航空機で家族が来日したことで、終始リラックスした表情。これまで一人暮らしが続いていただけに「ブラジル人は家族を大事にするから」と満面の笑みを見せた。

 今季ここまで公式戦8試合すべてに先発出場しながら無得点。レヴィー・クルピ監督は「彼に残された時間は多くない」と話しており、このままノーゴールが続けば定位置はく奪となってもおかしくない。「やっぱり家族が来たことでモチベーションは上がるよね」。FC東京戦は家族が観戦に訪れる可能性もあるだけに、待望の移籍後初ゴールを決めるには格好の舞台だ。

 ≪GK武田は全治5週間 苦渋のメンバー≫前日の練習で負傷したGK武田がこの日に大阪市内の病院で検査を受け、右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治まで5週間を要することになった。代役としてFC東京戦には韓国人の新人GKク・ソンユンが初めてベンチ入りすることに。外国人枠(アジア枠を含め4人まで)の関係で、クルピ監督は「(スタメン予定だったMF)ブランコは入っていない」と、メンバー外となったことを明かした。

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