バイエルンM  11連勝で史上最速23度目V!

[ 2013年4月7日 06:00 ]

フランクフルトを破ってドイツ1部リーグ優勝を決め、胴上げされるバイエルン・ミュンヘンのハインケス監督

 ブンデスリーガでは、バイエルン・ミュンヘンが史上最速Vを決めた。

 6日に敵地で日本代表MF乾貴士を擁するフランクフルトを1―0で下して11連勝。2位ドルトムントとの勝ち点差は20で、6試合を残して最多記録を更新する3季ぶり23度目のリーグ優勝を飾った。第28節での優勝決定は、バイエルンMが記録していた第30節(72~73年、02~03年)を更新した。

 ◆日本人対決 ボルフスブルクのMF長谷部誠は6日、アウェーのレバークーゼン戦に右MFでフル出場。レバークーゼンのMF細貝萌はベンチ入りしたが出番がなかった。試合は1―1で引き分け。

 ◆フル出場 シャルケのDF内田篤人は6日、アウェーのブレーメン戦に右サイドバックでフル出場。2―0勝利に貢献した。

 ◆ベンチ外 ホッフェンハイムのMF宇佐美貴史とデュッセルドルフのFW大前元紀は5日の両チームの対戦でともにベンチ外だった。

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