敵地で2得点 胸張る指揮官「トットナムに負けない質のプレー」

[ 2013年4月5日 10:16 ]

トットナムのノートンのシュートをセーブするバーゼルGKゾマー

欧州リーグ準々決勝第1戦 バーゼル2―2トットナム

(4月4日)
 敵地で2点を挙げて引き分けたバーゼルのヤキン監督は「トットナムに負けない質のプレーだった」と胸を張った。

 前半30分にシュトッカーが先制するなど、巧みなパスワークからの攻撃がさえた。シュート数では相手の約2倍。指揮官は「勝てなかったのは残念」と悔やんだが「第2戦に向けて好結果になった」と4強入りに手応えをつかんだ様子だった。(共同)

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