ホームでドロー、ベイル負傷…渋い表情のトットナム指揮官

[ 2013年4月5日 09:45 ]

バーゼル戦で負傷し、ピッチに倒れ込むトットナムのベイル

欧州リーグ準々決勝第1戦 トットナム2―2バーゼル

(4月4日)
 トットナムのビラス・ボアス監督は「相手に簡単にボールを渡しすぎた」とホームでの引き分けに渋い表情を浮かべた。前半に2失点。アデバヨルらのゴールで追い付いたが、その後は守備で手いっぱいになった。

 攻撃の要のベイルが終了間際に足首を負傷したことも痛い。指揮官は第2戦に向け「きょう以上のサッカーをしなければならない」と語気を強めた。(共同)

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