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日本サッカー協会 レーザー照射問題でAFCに意見書提出

<ヨルダン・日本>後半、ライトのようなものをチカチカと光らすヨルダンサポーター

W杯アジア最終予選B組 日本1-2ヨルダン

(3月26日 アンマン)
 日本サッカー協会はヨルダン戦後、選手が観客席からレーザーポインターによる光線の照射を受けた問題で、アジア連盟(AFC)に意見書を出した。遠藤や川島らが緑色の光を顔などに当てられた。

 27日に帰国した大仁会長は「ああいうことが起こらないようにしてほしい」と訴えた。相手選手がザッケローニ監督に対し、首を切るようなポーズを取ったことに関しては原技術委員長が「一部のマナーが悪かっただけ」と話し、抗議はしない意向だ。

[ 2013年3月28日 06:00 ]

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