仙台 またも初勝利ならず…追い付いた直後に2失点

[ 2013年3月10日 06:00 ]

J1第2節 仙台2―3鹿島

(3月9日 カシマ)
 仙台は初出場のACLを含め、今季の公式戦3試合目でまたも初勝利を逃した。

 1―1に追い付いた直後の2失点が響いた。いずれもゴール前でマークが甘く、手倉森監督は「うまさでいなそうとするから痛い目に遭う」と指摘し、太田は「もったいない失点」と悔やんだ。12日には中国でACLの第2戦に臨む。梁勇基は「内容はよくなってきている。あとは結果が伴えば、手応えを得られる」と話していた。

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