FIFA、中国八百長で58人処分 33人は“永久追放”

[ 2013年2月25日 22:15 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、中国の八百長事件に関与したとして58人の選手、審判員らの処分を決め、33人を国際大会から永久追放、25人を5年間の活動停止にすると発表した。

 AP通信によると、永久追放の中には2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会を担当し、00年にはJリーグでも主審を務めた陸俊元審判員も含まれる。FIFAは該当する試合が1990年代から2000年代初期に行われたとしている。中国協会も既に同様の処分を発表している。(共同)

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