J20周年シーズン 23日スーパーカップで幕開け

[ 2013年2月22日 18:12 ]

ACLのトロフィーを前に記念撮影する(左から)広島の佐藤寿人、仙台の赤嶺真吾、浦和の阿部勇樹、柏の大谷秀和

 今季に臨むJリーグのJ1、J2各クラブの監督らが22日、東京都内で記者会見した。シーズン幕開けを告げる富士ゼロックス・スーパーカップに出場する昨季J1王者の広島の森保一監督と、天皇杯全日本選手権覇者の柏のネルシーニョ監督が今季最初の公式戦に向けて意気込みを語った。

 同カップは23日午後1時35分から東京・国立競技場で行われる。広島は2008年以来2度目の出場で、森保監督は「ゼロックス杯は一つの大きなタイトル。ベストを尽くす」と話した。2年連続2度目の出場となる柏のネルシーニョ監督は「2012年にタイトルを取ったクラブ同士、いい戦いになる」と熱戦を約束した。

 大東和美チェアマンは1993年に開幕して20周年を迎える今季の開幕を前に「ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)のタイトル奪還、クラブワールドカップ(W杯)優勝を狙う」と目標を掲げた。

 J1は3月2日、J2は同3日に開幕。ACLは2月26日に1次リーグが始まり、広島、仙台、浦和、柏が出場する。

 ▼広島・森保監督の話 昨年のリーグチャンピオンとして、この大会に臨む。チームは順調にきている。柏は戦術がしっかりしており、手ごわいチーム。

 ▼柏・ネルシーニョ監督の話 ことしの柏は補強とユース出身の若手の加入で、昨年以上の力がある。すべての大会で、いい成績を収められる準備をしてきた。

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