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ザック監督 中盤選手をFW登録!本田も香川も「点を取れ」

ラトビア戦のメンバーを発表するザッケローニ監督

 日本協会は31日、親善試合ラトビア戦(6日、ホームズ)戦に臨む日本代表23人を発表した。左膝負傷の癒えた香川真司(23=マンチェスターU)が昨年10月の欧州遠征以来のメンバー入り。アルベルト・ザッケローニ監督(59)はボランチを除く中盤の選手をFW登録にして得点に対する意識改革に着手。ロンドン五輪代表FW大津祐樹(22=VVVフェンロ)は初めてA代表に選ばれた。

 ザッケローニ監督がメンバー表に強烈なメッセージを込めた。MF登録は過去最少のボランチ4選手のみ。その理由について「ボランチ起用は普段2人だから(控えも含め)4人いれば十分」とはぐらかしたが、原技術委員長は「(各位置の)登録人数は監督が決める。何か意図があるのでは」と代弁した。

 関係者によれば、MFの選手をあえてFWにすることで「点を取れ」という指揮官のメッセージが隠されているという。ザックジャパンは10年8月の発足以来29試合で54得点。1試合平均1・86と高い。それでも指揮官は常々「チャンスが多い割に得点が少ない」と嘆いており、選手にゴールに対する貪欲さを促した格好だ。

 中でも期待が高いのが本田だ。出場した試合では11年8月10日の韓国戦以来10試合ぶりのFW登録。その試合では得点を決めており、ハットトリックを達成した昨年6月8日のヨルダン戦以来5試合ぶりのゴールに期待がかかる。

[ 2013年2月1日 06:00 ]

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