なでしこL浦和 手塚新体制が始動「不安より期待感大きい」

[ 2013年1月20日 06:00 ]

なでしこリーグの浦和が手塚新監督の下、さいたま市内で始動した。

 ロンドン五輪銀メダリストのなでしこジャパンDF矢野喬子(28)が16日に現役引退を発表し、元日本代表GK山郷のぞみ(38)とFW荒川恵理子(33)がAS狭山に移籍するなど主力6選手が電撃退団。26歳のMF安田が最年長と大幅に若返ったが、選手全員と面談をこなした手塚監督は「不安もあるが期待感の方が大きい」と昨年のリーグ3位に匹敵する成績に自信を見せた。主軸の活躍が求められるMF猶本も「澤さんはボランチでも得点を取れる。私も得点に絡んでいきたい」と攻守の柱に成長することを誓った。

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