京都橘 “先制神話”健在 得点王競うツートップ 互いに「狙っています」

[ 2013年1月12日 16:54 ]

全国高校サッカー選手権準決勝 京都橘3―0桐光学園

(1月12日 国立)
 桐光学園を破り初の決勝に進出した京都橘。京都の予選から、すべて先制点を挙げて勝ってきた“神話”は生きていたが、米沢監督は「守備の意識がすごく高かった」と大会初の無失点試合を勝因に挙げ、鵬翔との決勝に向け「毎回同じですが、選手たちがのびのびできるように、良い準備をしたい」と話した。

 大会4得点目となる先制点を挙げた仙頭は、「こだわってたことが本当にできて良かった」と“狙い通り”の得点に笑顔。「(国立での得点は)最高です。全国制覇しかない」と声を弾ませた。5得点目を挙げたチームメイトの小屋松と得点王を競うが、互いに「狙っています」と一歩も引かぬ構えを見せた。

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