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京都橘“先制伝説”継続へ!エース小屋松が強行出場

練習後に報道陣の取材を受ける京都橘のFW小屋松

全国高校サッカー選手権準決勝 京都橘―桐光学園

(1月12日 国立)
 京都橘は埼玉県内で最終調整を行い、左ふくらはぎ痛を抱えるエースFW小屋松知哉(2年)が全体練習に合流した。紅白戦では2トップを組む仙頭との連係を確認。「軸足で踏ん張ったときとかは痛い。まだ万全じゃない。でも(試合は)やるつもり」と初の決勝進出がかかる桐光学園戦の強行先発へアピールした。

 小屋松は50メートル走5秒8のスピードを武器に得点ランク1位タイの4得点しているが、1回戦正智深谷戦で左ふくらはぎを負傷。その後も出場し続けたため、回復せず準々決勝帝京長岡戦後は別メニュー調整を強いられていた。それでも本人は得点王を視野にとらえていることもありモチベーションは高い。「それ(得点王)を個人的にも目標にしてきた。チームの勝利のために得点に絡みたいし、しっかりと守りながら点を取ることができたら」。京都橘は府大会初戦から全9試合で先制して勝ち進んできた。小屋松は「先制点が本当に大事」と言葉に力を込めた。

[ 2013年1月12日 06:00 ]

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