清武弟「兄は近い存在で一番遠い存在」 福岡大3選手会見

[ 2013年1月8日 19:52 ]

ポーズを決める福岡大の(左から)鳥栖に入団が決まった岸田翔平、清武功暉、名古屋へ入団が決まった牟田雄祐

 サッカーの全日本大学選手権で準優勝した福岡大からJリーグ入りする3選手が8日、福岡市内の同大で記者会見を行い、名古屋に加入する大学トップクラスのセンターバック牟田雄祐は「1年目からが勝負。レギュラーを獲って、代表を目指していきたい」と意気込んだ。

 MF清武功暉とDF岸田翔平は鳥栖入りする。清武はドイツ1部リーグのニュルンベルクに所属する弘嗣を兄に持つ。同じように攻撃的スタイルが持ち味の弟は「兄は近い存在で、一番遠い存在。近づけるように頑張りたい」と話した。岸田は「ハードワークが求められている。4年間福岡大でやってきたことを出したい」と力強かった。

 福岡大は元日本代表DF坪井慶介(浦和)やFW永井謙佑らを輩出した強豪。同大の乾真寛監督は「ワールドカップで活躍する選手になってほしい」と教え子の背中を押した。

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