3選手がトップ昇格!和田、副社長就任の父と盛り上げる

[ 2013年1月8日 06:00 ]

 J2神戸は7日、U―18に所属するFW松村亮(18)、MF前田凌佑(18)、MF和田倫季(18)の3選手が13年シーズンからトップに昇格することを発表した。

 和田は和田昌裕元監督(47)の三男。「1年目から遠慮せずに今まで培ってきたものを最大限に発揮して、開幕戦から先発で出場できるように準備をしていきます」と広報を通じて抱負を口にした。昨年7月からシニアディレクターを務めていた父親もこの日、取締役副社長への就任が発表された。地元育ちの親子Jリーガーで神戸の街を盛り上げる意気込みだ。

 松村はすでに昨年Jデビューし、5月16日のナビスコ杯・清水戦でゴールを決めている逸材。同期には6月にプロ契約をしたDF岩波拓也(18)もいる。下部組織出身の有望株を育てながら1年でのJ1復帰を目指す。

続きを表示

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2013年1月8日のニュース