広島DF森脇が浦和へ完全移籍「かなり悩み考えましたが」

[ 2012年12月17日 15:23 ]

浦和移籍が決まったDF森脇良太

 J1浦和は17日、広島から日本代表DF森脇良太(26)を完全移籍で獲得したと発表した。

 広島の下部組織出身の森脇は2005年にトップチームに昇格。06年から2シーズンに渡ってJ2愛媛へ期限付き移籍し、08年の復帰後は主力としてチームを支えた。今季はリーグ戦33試合に出場し、J1初優勝に貢献。さらなるステップアップを目指し、前広島監督のペトロヴィッチ氏率いる浦和入りを決めた。

 森脇はクラブを通じて「今回の移籍を決意するまで、かなり悩み考えましたが、この浦和レッズという素晴らしいクラブでプレーすることが、今の自分自身にとって一番であると確信し、決断しました」と移籍の理由を説明。「誰にも負けない強い気持ちでプレーします。早く埼玉スタジアムでファン・サポーターの皆さんと一緒に闘いたいです」と意気込みを語った。

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