浦和大補強第2弾 仙台のドリブラー・関口獲得決定的

[ 2012年12月14日 06:00 ]

浦和入りが決定的となった関口

 仙台の元日本代表MF関口訓充(26)の浦和入りが13日、決定的となった。複数の関係者によると完全移籍で複数年契約のもようだ。

 関口はドリブル突破を得意とし、日本代表のザッケローニ監督の初陣となった10年10月8日の親善試合アルゼンチン戦でA代表デビュー。11年1月にはベルギー1部スポルティング・ロケレンから獲得オファーが届いたこともある。仙台では主に右サイドで起用されているものの、関係者によると、本人は左サイドでのプレーにも意欲的という。来季5年ぶりにアジア・チャンピオンズリーグに出場する浦和は積極的な補強に動いており、すでに広島の日本代表DF森脇の加入が決定的。鹿島FW興梠にも獲得オファーを出している。

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