ニュルンベルク扇原獲得か 独誌報じる 清武評価後押し

[ 2012年12月13日 20:19 ]

 ドイツのサッカー専門誌キッカーは13日付で1部リーグのニュルンベルクが来夏、ロンドン五輪日本代表MF扇原貴宏(C大阪)の獲得に乗り出すと報じた。同誌は「間もなく2人目の日本人が加入」と伝え、ニュルンベルク所属の清武弘嗣が「ボールをしっかり持てるし、非常にいい縦パスを出せる」と評価していることを紹介した。

 扇原の移籍金は清武と同程度の100万ユーロ(約1億1千万円)とみられ、今冬の移籍期間の状況次第では扇原移籍が早まる可能性もあるという。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年12月13日のニュース