強行出場の西川 意地の好セーブ「日韓対決で負けたくなかった」

[ 2012年12月13日 06:00 ]

トヨタ・クラブW杯準決勝 広島3―2蔚山

(12月12日 豊田)
 9日のアルアハリ戦で相手とぶつかって負傷退場し、左頬を8針縫った広島のGK西川が強行出場で奮闘した。かつて磐田やG大阪でプレーした李根鎬(イ・グノ)のシュートなどを好セーブし「ああいう形でピッチからいなくなってしまったのが悔しかった。勝利で終われて良かった」と笑った。

 ACLで柏やFC東京が敗れた蔚山を下し、J1王者の意地を見せた。背番号1の守護神は「日韓対決ということで負けたくなかった」と日本代表の誇りものぞかせた。

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