G大阪・金森社長が引責辞任 監督候補は4人、長谷川健太氏も

[ 2012年12月8日 08:06 ]

 G大阪の金森喜久男社長が成績不振の責任を取り辞任の意思を固めたことが分かった。この日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。

 天皇杯後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。

 また、この日、幹部が会議を開き来季の監督候補を松波監督を含む4人に絞り込んだ。梶居本部長は「候補は全員日本人。ガンバのスタイルを継承しつつ守備を改善できる人で指導歴があること」と説明した。前清水監督の長谷川健太氏も候補とみられる。

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