V弾“献上”高徳反省「失点は完全に自分のせい」

[ 2012年12月8日 06:00 ]

モルデ戦で競り合うシュツットガルトの酒井高徳(左)

欧州リーグ1次リーグE組 シュツットガルト0-1モルデ

(12月6日)
 コペンハーゲンが引き分けたためシュツットガルトは決勝トーナメント進出を決めたが、シュートを26本も放ちながらホームで敗れたこともあり、先発した岡崎は「自分も2回ほどチャンスがあったんで、まあそれを決めればなあと思う」と歯切れが悪い。

 また酒井高も自身のシュートのこぼれ球を拾われて相手にカウンターを許し決勝点を献上したため「失点は完全に自分のせい。経験のなさというミスだなというのを痛感させられた」と反省が口をついた。

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