名古屋 三都主、吉村退団へ ともに現役続行を希望

[ 2012年12月6日 19:08 ]

 J1名古屋は6日、今季で契約満了となる元日本代表のMF三都主アレサンドロ(35)と、MF吉村圭司(33)の両選手と来季の契約を結ばないと発表した。ともに現役続行を希望している。三都主はクラブを通じ「まだまだ僕はできると思っているので頑張り続けたい」とコメントした。

 ブラジル出身の三都主は清水、浦和などを経て2009年途中に名古屋に移籍し、10年にはリーグ初制覇に貢献した。J1通算353試合出場で67得点。01年11月に日本国籍を取得し、日本代表として02年日韓、06年ドイツのワールドカップ(W杯)2大会に連続出場するなど通算82試合で7得点をマークした。

 吉村はJ1通算196試合で4得点。

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