中村俊輔時代以来の16強 セルティック指揮官「最も素晴らしい夜」

[ 2012年12月6日 11:58 ]

<セルティック2―1スパルタク・モスクワ>欧州CL決勝T進出に喜ぶセルティックのレノン監督

欧州CL1次リーグG組 セルティック2―1スパルタク・モスクワ

(12月5日 グラスゴー)
 セルティックが中村俊輔(現横浜)が在籍していた07―08年シーズン以来となる5季ぶりの1次リーグ突破を果たした。

 第4節ホームで優勝候補バルセロナを2―1で撃破し大金星をあげたが、前節はベンフィカに敗れていた。勝利が必要な状況でむかえた最終戦は、前半21分に先制するも追いつかれる。

 勝ち越し点をなかなか奪えなかったが、後半36分にFWサマラスが相手の反則を誘って得たPKをFWコモンズがクロスバーに当てながら決めた。

 中村のチームメートで当時主将だった41歳のレノン監督は「このクラブの監督生活で最も素晴らしい夜になった」と大喜びした。

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