IOC 韓国選手の竹島問題で規律委員会で処分検討

[ 2012年12月6日 08:45 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は5日の理事会で、ロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦で日本に勝った後、竹島(韓国名・独島)の韓国領有を主張するメッセージを掲げた韓国の朴鍾佑について、規律委員会を設置して処分を検討することを決めた。同委員会の判断を受け、来年2月の理事会で結論を出す。

 朴に対し国際サッカー連盟(FIFA)は韓国代表の2試合出場停止と3500スイスフラン(約31万円)の罰金処分を科した。IOCは朴への銅メダル授与を保留しているが、IOC幹部は「厳しい処分にはならないだろう」との見解を示した。(共同)

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