G大阪 監督問題見通し「年末までには…」

[ 2012年12月6日 06:00 ]

 来季のJ2降格が決定し、G大阪の金森社長がメーンスポンサーのパナソニックなど各社への報告と謝罪に奔走した。大阪府吹田市内のクラブハウスで取材に応じ「スポンサー料減額とかまでの話はなかった」と説明。この日、64歳を迎え「きょうはおわびに行っただけだから」と寂しいバースデーとなった。

 監督問題については「まだ白紙」と強調。梶居強化本部長も「続投も選択肢だし、新監督候補もいる。失敗できないから慎重に進めている。年末までに決められれば」と見通しを語った。チームは15日の天皇杯4回戦・町田ゼルビア戦に向け、6日に練習を再開する。

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