鹿島・柴崎 ベストヤングプレーヤー賞にも厳しい自己評価

[ 2012年12月3日 20:29 ]

ベストヤングプレーヤー賞を受賞した鹿島・柴崎岳。右はなでしこリーグの日テレ・岩渕真奈

2012Jリーグアウォーズ

(12月3日 横浜アリーナ)
 ベストヤングプレーヤー賞には鹿島のプロ2年目MF柴崎岳(20)が選ばれた。日テレ・ベレーザの岩渕真奈(19)が着物姿でプレゼンターを務めた。

 今季ナビスコ杯でもMVPを獲得した若武者は「Jリーグアウォーズ20回目、僕も20歳で語呂合わせがよくて気持ちいいです」とあいさつしたが、終始、硬い表情。

 受賞を喜びながらも「今年のベストヤングプレーヤー賞を受賞するに値する選手はゼロ人でした」と話し、サントスのFWネイマールらの名前を挙げ「彼らのような活躍をしている選手がいるかといえば、そうではありません。彼らに一歩でも近づかないと世界では戦えないと思います」と厳しい自己評価をしていた。

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