独専門誌と大衆紙 今季初ゴール岡崎に高評価

[ 2012年12月3日 18:57 ]

 サッカーのドイツ1部リーグで、1日に行われたフュルト戦で今季リーグ戦初ゴールを決めたシュツットガルトの岡崎慎司は3日付の専門誌キッカーが3、大衆紙ビルトが2と高評価された。右サイドバックでフル出場したチームメートの酒井高徳はキッカーが4、ビルトが3と及第点だった。採点は最高が1で最低が6。

 日本人対決となった試合では、左サイドバックでフル出場した細貝萌(レーバークーゼン)はキッカーが3・5でビルトは3。トップ下でフル出場の清武弘嗣(ニュルンベルク)はキッカーが4、ビルトが3だった。(共同)

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