フットサル元日本代表を逮捕 試合で相手選手蹴る

[ 2012年12月3日 06:00 ]

 フットサルの試合中に相手チームの選手の首を蹴り、ケガをさせたとして奈良県警橿原署は2日、傷害容疑で元フットサル日本代表、原田健司容疑者(35)=京都府木津川市=を現行犯逮捕した。暴行行為は、相手選手を転倒させたことで審判からレッドカードを出された直後にあった。原田容疑者は「カードを出され腹が立った」と話している。逮捕容疑は2日午後6時5分ごろ、橿原市の県立体育館で転倒した状態の男子大学生(22)の首を1回蹴り上げた疑い。大学生がもうろうとしていたため、関係者が119番。病院に搬送された際には意識はあった。橿原署は、搬送前の大学生から被害申告する意思があることを確認した上で、原田容疑者の行為が悪質と判断し、逮捕した。原田容疑者は木津川市内でフットサルスクールの代表をしている。

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