岡崎 コンフェデ杯「勝ちにいきたい。楽しみですね」

[ 2012年12月3日 06:00 ]

フュルト戦でゴール決め、酒井高(左)から祝福を受けるシュツットガルトの岡崎(31)

ブンデスリーガ シュツットガルト1-0フュルト

(12月1日)
 シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(26)が1日、アウェーのフュルト戦で今季初得点を決めた。

 左MFで先発。0―0の前半45分、味方の蹴ったPKを相手GKがはじき、はね返ったボールに頭から突っ込んで決めた。「跳びすぎて着地が顔面からだった。FWっぽかったかなと思うし、自分の感覚で押し込めた」。唇を腫らしながらも、ブンデスリーガ通算10得点目を誇らしげに振り返った。今季は故障の影響もあり苦闘が続いたが、11月22日の欧州リーグのステアウア・ブカレスト戦で2得点。「最近やっとゴール前での怖さを発揮しつつある」と手応えを口にした。

 コンフェデレーションズ杯1次リーグで、日本がブラジルなど強豪ぞろいの組に入ったことにも刺激を受けた。「勝ちにいきたい。楽しみですね、すごく」。MF出場ながら泥臭く貪欲にゴールを狙う岡崎が、ここから一気に巻き返しを図る。

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