6年連続“前田の呪い”…本人は複雑「感じることは何もない」

[ 2012年12月2日 08:06 ]

<磐田・G大阪>前半、先制ゴールを決め笑顔の磐田・前田(中央)

J1最終節 磐田2-1G大阪

(12月2日 ヤマハ)
 磐田が日本代表FW前田の1得点1アシストでG大阪に引導を渡した。前半5分、11戦ぶりのゴールで先制すると、同点の後半40分に小林裕の決勝点を演出した。

 前田にリーグ戦初ゴールを決められたチームは、これで07年から6年連続でJ2に降格。本人は「感じることは何もない」と複雑な反応だが、チームは9戦ぶりの勝ち点3を獲得し、12位でシーズンを終えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年12月2日のニュース