磐田、9節ぶりの白星 森下監督「本来の姿を取り戻してくれた」

[ 2012年12月1日 19:48 ]

J1最終節 磐田2―1G大阪

(ヤマハ)
 磐田は残留を目指したG大阪の猛攻に押されたが、1―1の後半40分、小林裕がほとんど角度のないところから右足で決勝点を挙げた。

 今季は夏場まで上位争いに加わったが、終盤に失速。これが9月15日以来、9節ぶりの白星だった。就任1年目の森下監督は「自分の力不足でここ数試合は苦しんだが、本来の姿を選手たち自身で取り戻してくれた」と感謝した。

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