パナソニック巨額赤字…G大阪サポはスポンサー撤退を不安視

[ 2012年12月1日 18:14 ]

J1最終節 G大阪1―2磐田

(12月1日 ヤマハ)
 G大阪のJ2降格が決まり、サポーターの一部から親会社のパナソニックが「スポンサーから撤退するのではないか」と不安視する声も出ている。一般的にJ1に比べてJ2の注目度は低く、スポンサーになるメリットが減るためだ。

 パナソニックの2013年3月期連結決算の純損益が7650億円の巨額赤字の見通しとなったことも、ファンの不安に拍車を掛けている。

 ただ、G大阪の前身は松下電器産業(現パナソニック)のサッカー部で、単なるスポンサーではない。G大阪が建設予定の新スタジアムの費用も負担した。

 パナソニック関係者は「スポンサーの立場を変えることはない」と強く否定するが、業績悪化に伴う合理化の一環として、女子バドミントン部と男子バスケットボール部を休部する。

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