C大阪、新潟が残留決めた!G大阪初のJ2降格、神戸も涙

[ 2012年12月1日 17:28 ]

 J1最終節の9試合が1日、各地で行われ、C大阪と新潟がJ1残留を決めた。C大阪はホームで川崎Fと2―2で引き分け、勝ち点42の14位で自力での残留が決定。新潟は最下位・札幌にホームで4―1で圧勝して勝ち点40で15位に浮上し、ともに敗れた神戸、G大阪を上回って逆転残留を決めた。

 G大阪は磐田に1―2で敗れて勝ち点38にとどまり、17位で初のJ2降格が決定。神戸は既に優勝を決めている広島に0―1で黒星を喫し、同39で16位に終わった。

 来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権は、名古屋との直接対決に2―0で勝利した浦和が勝ち点55で3位に入り、5季ぶりにアジアの舞台への切符を手にした。横浜はMF中村の決勝ゴールで鳥栖を下して勝ち点53としたが、あと一歩届かず4位だった。

 広島のFW佐藤が22ゴールで初の得点王に輝いた。

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