ピクシー続投決定!6シーズン目は外国人監督最長タイ

[ 2012年11月24日 06:00 ]

来季の続投が決まり、練習後に取材に応じるJ1名古屋のストイコビッチ監督

 名古屋は23日、ドラガン・ストイコビッチ監督(47)の続投を発表した。1年契約を更新。08年から指揮を執る同監督は来季が6シーズン目で、外国人監督としてはトニーニョ・セレーゾ元鹿島監督と並んでJリーグ最長の在任期間となる。

 ストイコビッチ監督はこの日、「仕事を続けられて光栄。クラブをわが家のように感じている。いい仕事を続けてチームを向上させていきたい」とコメント。久米一正GMは「(チームの)継続性を重視した」と説明した。今季は2季連続得点王のFWケネディら故障者が続出する中、優勝は絶望的となったものの2試合を残して15勝7分け10敗の勝ち点52で4位につけている。

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