Jリーグ理事会 秋春制移行検討へ「戦略会議」設置

[ 2012年11月21日 06:00 ]

 Jリーグは20日、東京都文京区のJFAハウスで理事会を開き、16年以降の秋春制移行を検討する「Jリーグ戦略会議」の設置を承認した。

 大東チェアマン、日本協会の原技術委員長、Jクラブの社長ら15人で構成。月1回会議を行い、来年5月をメドに移行するかどうかの方針を定める。中西大介競技・事業統括本部長は「天皇杯やナビスコ杯、12月から2月の使い方に焦点を絞って検討している。移行した後の世界を描く作業」と説明した。Jリーグは既に15年までは春秋制を維持することを決定している。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年11月21日のニュース