インテル ジャッジに“無言の抗議”指揮官かん口令

[ 2012年11月20日 06:00 ]

<インテル・カリアリ>右アウトサイドで意表を突くパスを出す長友佑都

セリエA インテル・ミラノ2-2カリアリ

(11月18日)
 日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノがかん口令を敷いた。

 2―2で引き分けた18日のカリアリ戦。同点の後半ロスタイムに、ペナルティーエリア内でラノッキアが倒されたが、PKを取ってもらえず、激高したストラマッチョーニ監督は猛抗議し退席処分を命じられた。試合後、怒った指揮官は全選手にコメントしないよう指示した。モラッティ会長も「(3日のユベントス戦以来)3試合連続でおかしなジャッジが続いている。もう、ごめんこうむりたい」とまくし立てた。左MFで先発した長友は積極的に攻撃参加。19日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙、コリエレ・デロ・スポルト紙がともに6・5点を付けるなどメディアからも高評価されたが、後味の悪い試合となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年11月20日のニュース