全国高校選手権組み合わせ 初戦いきなり四中工VS桐光学園

[ 2012年11月19日 14:57 ]

 第91回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が19日、東京都港区の日本テレビで行われ、昨年の準優勝校で大会得点王・FW浅野(3年)を擁する四日市中央工(三重)は、初戦の2回戦で桐光学園(神奈川)と対戦することが決まった。

 7年ぶり出場の修徳(東京A)は1回戦で鳴門(徳島)と激突。84回大会優勝の野洲(滋賀)は16年連続出場の青森山田(青森)と、名将・小嶺忠敏氏が総監督を務める長崎総合科学大付(長崎)は静岡県代表(25日決定)とそれぞれ対戦が決まった。激戦の千葉を勝ち抜いた八千代(千葉)は初戦の2回戦で立正大淞南(島根)と対戦。盛岡中央(岩手)と聖光(山口)は初出場同士の顔合わせとなった。

 30日の開幕戦では、8年ぶり出場の実践学園(東京B)と東海大五(福岡)が激突。東海大五は2年連続で開幕戦に出場することになった。

 大会は12月30日に開幕し、来年1月14日に決勝戦が行われる。

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