レアンドロ合流 7日の柏戦に間に合った

[ 2012年11月4日 06:00 ]

 G大阪は3日、次節のアウェー柏戦(7日)に向けて吹田市内のグラウンドで練習を再開した。右足首を痛めて離脱していたFWレアンドロがチームに合流。4日後のゲームに間に合う見通しとなった。

 代えのきかないストライカーの復帰でひと安心のチームにとって、ラストスパートに向けて最も不安視されるのが警告トラブルだ。あと1枚イエローをもらうと出場停止となるのが、大黒柱のMF遠藤を筆頭にDF丹羽やFWパウリーニョら。DF岩下の場合には累積8枚となって2試合の停止となる。加地の離脱で手薄な守備陣にとってはさらに頭の痛い問題。松波監督は「暴言でもらうのはいけないが、イエローをもらうなとは言えない。今は目の前の試合のことだけを考えたい」と話し、一戦必勝の思いで残り4試合に臨む。

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