内田 フル出場で勝利に貢献、乾は後半途中交代

[ 2012年10月21日 00:35 ]

ドルトムント戦の前半、ヘディングで競り合うシャルケの内田(中央)

 ドイツ1部リーグは20日、各地で行われ、シャルケのDF内田篤人はアウェーでドルトムントとのダービーマッチに右サイドバックでフル出場し、2―1の勝利に貢献した。タイミングのいい攻め上がりで先制点に絡んだ。

 フランクフルトの乾貴士はホームで酒井宏樹のいるハノーバーとの試合に左MFで先発し、後半28分に退いた。チームは3―1で勝った。酒井宏は出場機会がなかった。

 レバークーゼンの細貝萌はホームのマインツ戦で出場機会なし。チームは2―2で引き分けた。

 乾の話 きょうは自分は何もできなかった。最後の(シュートの)精度を上げていかないといけない。まだ(通算で)3点しか取っていないので、まだまだこれから。これからも優勝争いをしていかないといけない。(共同)

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