ブラジル指揮官余裕の弁「日本が格下だから勝てたわけではない」

[ 2012年10月17日 07:11 ]

<日本・ブラジル>前半、ドリブルするカカ(左から2人目)

国際親善試合 ブラジル4-0日本

(10月16日 ウロツワフ)
 新エースのネイマールと輝きを取り戻したカカーを中心とした攻撃で4得点を挙げ、日本に格の違いを見せつけたブラジル。マノ・メネーゼス監督も「試合ごとによくなっている」と手応えを口にした。

 指揮官は「日本が格下だから勝てたわけではない。ボールをつないでいたし、開始直後は苦労した」と相手を称えた一方で、両サイドバックを故障で欠きながら攻撃力を維持したイレブンを絶賛。「レベルを落とさず同じ戦術で戦えることを証明した」と話した。

 A代表でも主力のメンバーを擁したロンドン五輪で金メダルを逃して批判されたが「セレソン(代表)は進化している。これで国民もついてきてくれるはず」と地元開催の14年W杯へ自信を深めていた。

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