前回準Vの京都 延長後半追いつくもPKで敗れる

[ 2012年10月10日 22:43 ]

天皇杯3回戦 磐田1―1(PK5―3)京都

(10月10日 ヤマハ)
 前回準優勝の京都はPK戦の末に磐田に屈し、3回戦で敗退した。大木監督は「こちらの方が好機は多かった。それを勝ちにつなげたかった」と硬い表情だった。

 豊富な運動量とパスワークを武器に、序盤は互角以上の展開。延長後半にDFバヤリッツァが退場処分を受けた直後に先制されたが、終了間際に中村がドリブル突破から同点ゴールを決める粘りも見せた。大木監督は「内容は非常によかった。選手たちはよくやってくれた」と奮闘をねぎらった。

 ▼磐田・森下監督 選手たちの「勝つんだ」という気持ちがPK戦の勝利につながった。あの気持ちを忘れずに戦っていきたい。

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