デシャン監督 スペイン戦控え日本戦“本気モード”

[ 2012年10月10日 06:00 ]

親善試合 フランス―日本

(10月12日 サンドニ)
 フランス代表のデシャン監督が日本戦に“本気モード”で臨む考えを示した。

 合宿初日の8日の会見で、ザックジャパンについて「選手は多くが外国リーグでプレーしており、個の能力がある。コレクティブ(組織的)な力でいい結果を出しており、メンバーも安定している」と評価。16日にW杯欧州予選スペイン戦を控えており「最良の方法は(日本戦を)いいかげんにしないこと。ポジティブな結果を出して臨むことだ」と日本に快勝して、その勢いを大一番につなげる青写真を描く。FWジルーも「日本戦は重要だ。日本はいいチーム。攻撃的で運動量豊富でスピードがある。いいテストになると思う」と意気込みを語った。

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