ニュルンベルク 扇原獲得に興味!清武との連係に期待

[ 2012年9月19日 06:00 ]

ニュルンベルクが獲得に興味を示していると報じられたC大阪のMF扇原

 日本代表MF清武が所属するドイツ1部ニュルンベルクが、C大阪のMF扇原貴宏(20)の獲得に興味を示していると、18日にドイツ紙ニュルンベルガー・ナハリヒテン(電子版)が報じた。

 バーダー・スポーツディレクターとチーフスカウトが来日して15日のC大阪―名古屋戦(長居)を視察しており「2人は新たな、お気に入りを見つけたようだ。リストに記されたのは20歳の扇原」とした上で、ボランチを務める35歳のベルギー代表シモンズの後継者候補と伝えた。

 最大の強みは、開幕3試合で1得点3アシストをマークして早くもニュルンベルクの中心選手となった清武との連係。C大阪と五輪代表でコンビを組んでおり「扇原が背後でプレーするのは、清武にとって良いこと」としている。扇原自身はこれまで「いつか海外でやってみたいという思いはある」とコメント。C大阪とは昨オフに複数年契約を結び直しており、今オフに移籍する場合は移籍金が発生する。

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