G大阪・松波監督 残留へ勝ち点15ノルマに

[ 2012年9月17日 06:00 ]

 G大阪の松波監督は16日、残り9試合で勝ち点15獲得を目標に掲げた。前日15日の新潟戦(万博)では降格を争うライバルと痛いドロー決着。しかし後ろを振り向いても意味はない。過去に残留に成功したクラブの勝ち点から今季のガンバに必要な数字を割り出し、勝ち点40(現在25)を残留ラインに設定。「あと9試合で5勝というのをクローズアップして臨みたい」と意気込んだ。

 明るいニュースもある。この日の関西国際大との練習試合に、左ヒザじん帯損傷で離脱していたDF加地が8月10日のC大阪戦以来となる実戦復帰。いきなり90分出場して正確なクロスから2アシストも記録した。「見る感じではいけそう」と話す指揮官は、22日のアウェー浦和戦での先発起用も視野に入れた。練習試合後には、スタッフや選手らでバーベキューパーティーを開催。一丸となって残留ノルマを達成する。

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